つみたてNISAを始めるときの注意点と失敗談

nisa-point 家計簿

2020年1月からつみたてNISAを始めたアラサー女子memechanです。
つみたてNISAを始めるときの注意点と実際の失敗談を解説します。

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つみたてNISAを始める前に知っておきたい注意点

元本割れのリスクがある

つみたてNISAは投資になりますので、利益が出るかどうかは分かりません。
最悪の場合、元手のお金が減ってしまい可能性もあります。
そのため、つみたてNISAを始める場合は余裕を持って運用することが大切です。

つみたてNISAとNISAは併用できない

すでにNISA口座を持っている人は、新たにつみたてNISAの併用ができません。
つみたてNISAを始める場合は、NISA口座からつみたてNISAに変更をする必要があります。

持ち越しはできない

つみたてNISAでは年間40万円まで非課税となります。
できれば非課税枠いっぱいまで恩恵を受けたいところですが、経済的余裕からそうはいかない人も多いのではないでしょうか。
例えば、2020年は毎月1万円、1年間で12万円の積み立てをした場合、残りの28万円は翌年に持ち越すことはできません。

年末に後悔することがないよう、計画的につみたてNISAを運用することをおすすめします。

つみたてNISAを始めて実際に起きた失敗談

引き落とし日に口座にお金を入れておらず、自動引き落としがされなかった

memechanは現在、つみたてNISAの運用は銀行引き落としに設定しています。
2020年8月28日、事件は起きました。
楽天銀行にお金を入れ忘れてしまい、残念ながらその月は購入ができませんでした。
楽天証券の「購入・売却履歴(つみたてNISA)」ページの当月には「積立エラーのため、注文できませんでした」の文字だけが残りました。

ポイントが貯まることを考えても楽天カードでの引き落としに変更しようか、現在検討中のmemechanです。
クレジットカードでしたらこのような凡ミスも起きないですもんね。(メ―🐑)

株価が上がり思わず売ってしまいそうになった

これは、投資を始めたばかりときにの失敗談です。
少額での投資とはいえ、普段ギャンブルをしないmemechanにとって、元手のお金が自然に増えていく様子はとてもワクワクしました。
長期間での目標で始めたつみたてNISAにもかかわらず、気が付いたときには「売却」のボタンを押そうとしていました。(メ―🐑)

結果、当初の目標を思い出したmemechanは無事にボタンは押さずに済んだのですが、今考えてもあの時に売却していなくてよかったと思っています。

さいごに

失敗談は大変恥ずかしいお話しですので、ブログにするか悩みましたがどなたかの参考になりましたら幸いです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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